スプレッドシートと連携する

スプレッドシート連携オプションに関する導入方法を記載いたします。

スプレッドシート連携オプションは、Excelによるユーザ管理の代替方式として、Googleスプレッドシート上のユーザ、グループ、セキュリティグループ、連絡先情報を源泉データとした同期機能を提供します。

スプレッドシート経由で登録したユーザの更新について

スプレッドシートの情報を源泉としてユーザの同期が行われた場合、本サービスの管理ポータル上からはユーザ情報の更新は一部の情報を除き行えません。

ユーザの情報を更新する際は、スプレッドシートの情報を更新ください。


管理ポータル経由で操作可能なユーザ情報のパラメータは以下の通りです。

他のパラメータはグレーアウトされ操作できません。

連携可能なサービス

スプレッドシート連携オプションでは全てのサービスの連携が可能です。

連携設定

本オプションをご利用の場合は、以下ステップにて導入してください。

導入には以下、3つのステップが必要となります。

Step1. テンプレートスプレッドシートのコピー

Step2. スプレッドシート接続設定

Step3. データ同期設定